【口コミ】シャドテンを使ってみた感想をまとめる【デメリットあり】

シャドテンの口コミ

こんにちは、KOKIです。

今回はシャドーイング添削サービス、『シャドテン』を実際に使ってみた感想を詳しくまとめていきます。

僕自身、シャドーイングをはじめてからTOEICでは950を超え、発音もかなりよくなりました。英語力全般が確実に上がりました。

シャドーイングの効果がすごい! 英語シャドーイングを6ヵ月やった効果がヤバかった【やり方も解説】

今ではすっかりシャドーイングが習慣になっています。

そんな感じでシャドーイング歴はわりと長いんですが、最近よく広告とかでシャドテンを目にすることが多かったので、気になって試しに使ってみました。

個人的な感想をひとことで言いますと、『合う・合わない』がハッキリしたサービスですね。

ネットでは評判良いみたいですが、デメリットもしっかりあります。

では、下のとおり、詳しく口コミしていきます。

【記事の内容(目次)】
  • シャドテンとは
  • シャドテンはどんな人にオススメ?
  • シャドテンのデメリット・メリット
  • シャドテンの使い方
  • 登録・解約方法

シャドテン=シャドーイング特化型のコーチングサービス

念のため、シャドデンの特徴を簡単に説明しておきます。

シャドテンの特徴
  • 自分のシャドーイングをプロに毎日添削してもらえる
  • 自分のレベルに合わせた豊富な音声素材
  • アプリだけで完結するシンプルで続けやすい学習システム

すでに知っていて、特に読む必要がなかったらスルーでOKです。

詳しくは公式ページをご確認ください。

>>シャドテンの公式ページはこちら

自分のシャドーイングをプロの英語コーチに毎日添削してもらえる

シャドテンのサービス内容

毎日のシャドーイングを、コーチのアドバイスつきで添削してもらうことができます。

シャドーイングで最大の効果を発揮するには、お手本の音声を忠実に”マネ”することが大切です。

ですが、独学だどこれがなかなか難しい。

この問題を解決してくれるのが、『シャドテン』というわけですね。

 

TOEICからネイティブ著名人の生インタビューまで。レベル別の音声素材

シャドテンの課題の種類

シャドーイングに使う音声素材は

  • TOEICパート3&4
  • 初心者向けのニュース記事
  • TED(スピーチ)
  • いろいろな業界の著名人へのインタビュー音声

など幅広い内容。かつ、『WPM(※)=音声スピード』ごとにわかれています。

そして、いつでも5分で自分のリスニング力を診断⇨レベルに合った素材を簡単に選択。不安なら、コーチへ相談も可能。

なので、自分の興味とレベルに合わせた素材でトレーニングをはじめられます。

※Word Per Minute:1分間に発話されるワード数。この数値が高いほど”速い英語”になります。

 

トレーニングはアプリだけで完結

シャドテンの学習スタイル

音声素材選び⇨シャドーイング練習&録音⇨コーチへ送信⇨フィードバック。

一連のシャドーイング学習が、専用アプリ1つで完結します。

教材等の準備がいらないので、トレーニングの習慣化もしやすい仕組みです。

 

料金は月額21,780円

シャドテンの料金

月額制のサービスで、使い放題です(添削は1日1回)。追加料金等はかかりません。

 

有名なコーチングスクールによるサービスなだけあって、金額だけみるとけっこう高いです…。

では、このあとは僕が実際に使ってみた感想を、正直にお伝えしていきます。

【口コミの結論】シャドテンは万人にオススメできない【向き・不向きがありそう】

 

シャドテンは、合う人にはピッタリ合うけど、合わない人にはとことん合わない、といった印象を持ちました。

 

シャドテンが合う人

シャドテンはこんな人にオススメ
  • 実務で英語力が必要だけど、英語に何時間もコミットする余裕がないビジネスパーソンの方
  • TOEICやさらなる英語力UPのためにシャドーイングを取り入れたものの、うまくできずどうしていいかわからない
  • スキルアップとしてビジネスレベルの英語力を身につけるために、習慣にしやすい学習法&教材を探している方
  • モチベーションを保つためにプロの指導のもとで英語学習を進めたいけど、コーチングを利用する程の時間的・金銭的余裕がない
  • 発音を改善したいけど、個別レッスンを受ける程の本気度ではないし、勇気もない方

 

アプリ1つで完結する学習システム、科学的理論に基づくカリキュラムで有名なプログリットのコーチよる的確なアドバイス。

 

シャドテンは、プロによる正しい知識にもとづいて、4技能に幅広く効果のあるシャドーイングの習慣化を、徹底サポートするサービスだと言えます。

かつ、素材の内容もテック関連やビジネス、社会性の高い話題が多く、ビジネスパーソンとしての教養も養うことができます。

なので、楽しく英語学習というよりは、英語を1つのスキルとして、できるだけ効率的に上達させたいビジネスパーソンの方にピッタリかと。

もちろん、シャドテンだけやってれば英語力がバリバリ上がっていく、ということではないですよ。

あくまでも、限られた貴重な時間資源を英語に投資するなら、闇雲に独学するのではなく、確かに効果のあるトレーニングをプロのアドバイスに従って続けたほうが、当然リターンが大きいということです。

シャドテンが合わないかもしれない人

シャドテンはこんな人にはオススメできない
  • まだ基礎(文法・単語・発音)が十分に身に付いていない初心者の方
  • 自分はできるだけ努力&工夫をせず、コーチに100%指導して欲しい方
  • 海外ドラマやYoutuberなど、エンタメ系の英語で楽しく学習したい方
  • 英会話やスピーキング力UPが一番の目的の方
  • 効率的にタスクをこなしていくよりは、自分なりにいろんな方法を試しながら、寄り道しながら英語学習を進めたい方

一方で、英語を「ビジネススキル」というよりは「趣味の語学」として頑張りたい方には、あまり向いてないかもしれません。

毎日の添削は、英語をスキルとして効率的に上達させたい方にはありがたいと思います。

ただ、語学として楽しみながらコツコツ積み上げたい方には、むしろ負担になるかなと。

そして、基礎が身についていない初心者の方や、100%コーチに頼って学習を進めたい方にもオススメできないですね。

たしかにシャドーイングに対するサポートは手厚いし、質も高いです。

が、素材の英語に対する解説は和訳のみですし、いくら毎日の添削と質問できるとはいえ、文面のみのやり取りでは限界もあります。

なので、『海外旅行で英語を話したい!外国の友達が欲しい!』、『海外ドラマを字幕なしで見たい!』といった方には、月額の金額を考えると、よほど意識が高くない限りはオススメしづらいです。

シャドテンを使ってみた感想【デメリット】

シャドテンのデメリット

シャドテンのデメリット
  1. 和訳はあるが、解説等が一切ない
  2. 文面での添削には限界がある
  3. 素材の内容は堅いものが多く、種類も特別豊富ではない
  4. 良くも悪くも『生の音源』

まずはデメリットを4つ、お伝えしていきます。

1.和訳はあるが、解説等は一切ない

シャドテン 和訳確認画面

解説がなく、確認できるのは和訳のみ。

音声素材にはすべてスクリプト&和訳がついていますが、解説は一切ありません。

なので、本文が少し意訳されていたり、ネイティブ特有の言い回しなどがあると、その都度自分で調べる必要があります。

それに、基礎が身についていない初心者の方にとっては、英文がなぜその和訳になるのかがわからないかもです。

意味が曖昧な状態でシャドーイングをすると効果が薄れるので、重要表現だけでも解説があると、トレーニングがはかどるなと感じました。

2.文面での添削には限界がある

これはデメリットというか、注意点ですね。

音声を文字だけで添削するのには、限界があります。

たとえば、添削は基本的にすべてわかりやすいように『カタカナ』に直してくれますが、もちろん本来の発音じゃありません。

シャドテンの添削画面1

それに、シャドーイングでは『音の変化』だけでなく、『リズムと強弱』をとらえることも大切です。

この『リズムと強弱』は添削してもらえないので、自分なりに感覚を掴むしかありません。

なので、プロの添削に100%頼り切るのではなく、自分でも改善点を見つける努力や工夫が必要です。

とはいえ、正直『自分で改善点を見つける努力や工夫』ができないなら、残念ながら英語は厳しいでしょう…

そう考えると、『自分でも努力することは大前提で、そのためにプロのアドバイスや知識を積極的に活用したい!』というやる気のある方にとっては、むしろ上達が早いはず。

3.素材の内容は堅いものが多く、種類も特別豊富ではない

シャドテンの素材の種類

これは人によってはデメリットかも、という点。

シャドテンでシャドーイングができる素材は、基本的にどれも”お堅い”です。

一番多いのは著名人のインタビュー音声ですが、たとえば

  • 首相や大統領夫人
  • 学者や研究者、大学教授
  • 作家

がほとんど。もちろん、内容は興味深いですよ。

ただ、シャドーイングしてコピーする内容としては、あまり実用性もなく、ちょっと偏ってるかなと感じました。

それに、素材の種類も30種類程度(その代わり、1つ1つが長く、いくつもの音声に区切られているため数は多い)と、それほど多くもありません。

なので、ビジネスパーソンが教養も深めながらリスニング力をUPさせるにはいいですが、単純に話せるようになりたい方や、海外ドラマを字幕なしで見たい方にとっては、つまらなく感じるかもです。

4.良くも悪くも「生の音源」がメイン

生の音声素材なので、中にはどうしても音質が悪く、聞きづらいものがあります。言い淀みがあったりもします。

そして、JapanTimesのインタビュー音声素材では、インタビューする側が(たぶん)日本人です。

なので、素材を”完コピ”しようとすると、一部で『日本人風の英語』を完コピするハメになり、それはどうなんだろう…といったところ。

生の音源はメリットでもある

ただ、自然な発音が身につく&生の英語のリスニングに強くなる点ではメリットです。

教材のナレーター英語じゃ、どうしても生の英語のリスニングに苦戦するし、発音も不自然になってしまうんですよね。

それを考えると、多少聞きづらくても、総合的にプラスかもしれません。

一応、TOEICなどの試験でリスニング力を上げたい方は、専用のクリアな素材がありますので。

シャドテンを使ってみた感想【メリット】

シャドテンのメリット

シャドテンのメリット
  1. 疑問や悩みをコーチが回答してくれる
  2. 独学よりもはるかに効率的にリスニング力を伸ばせる
  3. 短時間でも質の高い学習を習慣化できる

続いて、メリットをお伝えします。3つです。

1.疑問や悩みをコーチが回答してくれる

疑問や悩みがあれば、アプリ内、もしくはLINEでいつでもコーチに相談することができます(※)。

※コーチにも当然休みがあるので、回答が休み明けになることもあります。

ためしにいろんな質問をしてみましたが、全部丁寧に回答してくれました。

シャドテンのコーチによるお悩み回答

悩みや質問に対する回答が丁寧かつ的確

 

良い意味で、『ガチガチのコーチ』というよりは、『すごく頼りになる英語学習先輩』といった感じなので、相談もしやすい(LINEなのも抵抗感ない)。

 

僕が独学でシャドーイングをはじめたときは、

『これ、どのくらいできるようになったら次いくべきなんだろう。』
『いや、まったく追いつけない…。英語力以前に滑舌の問題じゃないのか…?』
『意味も考えながらシャドーイングって、自分の脳じゃ無理な気がする…。』

など、疑問や不安が無限に出てきました…。

それを思い出すと、こうやっていつでも質問できるコーチがいるのは心強いです。

2.独学よりも遥かに効率的にリスニング力を伸ばせる

独学より早くリスニングが上達するのは間違いないんじゃないでしょうか。

 

というのも、独学で自分のシャドーイングを改善していくって、ものすごく地道で大変なんですよ…。

 

ごめんなさい、このメリットは僕の過去の経験談も含めて、ちょっと長めにお伝えさせてください。m(_ _)m

リスニング力が低い自分の耳だけで改善するのはキツい

 

まず先ほども軽く触れたとおり、シャドーイングの効果を得るには、自分の音声をお手本に限りなく近づける必要があります。

極端に日本語の発音でシャドーイングするとむしろ逆効果になるおそれすらあるので、ここは慎重にならざるをえません。

ですが、じゃあどうやって改善したらいいのか、最初はこれが全然わからないんですよ。笑

この原因は今だからわかるんですが、『そもそもリスニング力が低くて知ってる音のデータベースが少ないから』です。

改善した結果がお手本と違うことにすら気づけないことも…

 

リスニング力が低いうちは、覚えている英語の音が少ないため、お手本を再現しようと思ってもうまくできません。

なので、独学だった僕の場合、何度も繰り返し録音してはお手本と聞き比べて、ミリ単位で改善していくしかありませんでした。

そして、そんな努力の果てに録音した『自分なりには90点のシャドーイング』は、後から聞くと絶望的に気持ち悪かったりします…(僕の実話です)。

何が言いたいかというと、独学だと改善するのもすごく大変なのに、改善した結果が、お手本と全然違うことに”気づけない”んです。

プロの耳を借りることで、改善スピードが一気に上がる

それを考えると、『プロが毎日改善点を指摘してくれる環境』は本当に貴重だなと感じました。

プロの耳を借りて初期の低いリスニング力をカバーすることで、高速で改善していけるからです。

もちろんデメリットでも話したとおり、文字での添削には限界がありますし、自分で改善する努力も必要ですよ。

ですがそれを考えても、独学でもがくよりは、確実に早くシャドーイングができるようになる=リスニングや発音が上達するのは間違いないでしょう。

3.短時間でも質の高い学習を習慣化できる

まず、シャドーイングに特化したサービスなので、トレーニング内容が明確なのがいいですね。

やるべきことが明確&アプリで完結=習慣化しやすい

シャドテンのトレーニング内容

無料期間中でもわかりやすい資料が送られてきます

具体的な学習法も動画で解説されてるし、簡単な『リスニング力診断』もあるため、素材選びもスムーズ。

あれこれ迷わず、トレーニングだけに集中できます。

かつ、トレーニングがスマホアプリで完結するため、デカイ教材をデスクに広げたり、ノートとペンを用意したりなど、煩わしい準備も不要。

思い立ったらすぐに、トレーニングを開始できます。習慣化しやすいです。

コーチの添削がモチベーションにつながる=学習の質が上がる

それでいて、シャドーイングは毎回録音&コーチに送信するため、常に改善を意識して、集中したトレーニングができます。

なんというか、

『コーチに添削してもらうんだから、前回よりも良いシャドーイングを送信したい…!』

と、ちょうど良いプレッシャーが逆にモチベーションを高めてくれました。

なので、独学でやってるときにありがちな『飽き』や『マンネリ化』もなく、短時間でも質の高い学習ができたのが良かった。

自分の英語音声が記録に残る=上達を実感できてモチベーションUP

シャドテンは自分の音声を録音できる

普段のトレーニングを継続することで、自分の録音音声が記録に残ります。

これはすごくいい。なぜなら、過去の音声と聞き比べることで、確実に上達を実感できるからです。

僕自身も、ずっとスマホのボイスメモに自分の英語を録音してきました。

そうやって録音を続けると、半年とか1年後に当時の音声を聞いたとき、明らかに上達してることがわかって本気で嬉しくなります。

シャドテンはプロの添削付きで改善点がハッキリしてるので、なおさら自分の英語が上達するのを実感できるはず。

シャドテンの基本的な使い方を簡単に紹介【6ステップ】

ここからは、シャドテンでは実際にどんな感じでトレーニングを進めていくのかを簡単に紹介します。

シャドテンの使い方
  1. 音声素材を選ぶ
  2. シャドーイング練習(30分ほど)
  3. シャドーイングを録音してコーチへ送信
  4. コーチから添削がもらえる
  5. 添削結果をもとにシャドーイングを改善
  6. 4日間改善&添削を繰り返して次の素材へ

1.音声素材を選ぶ

シャドテンの使い方:課題を選ぶ

まずはシャドーイングする音声素材を選びます。

なんでもいいですが、迷ったらまずは『リスニング診断』を受けてみましょう。

簡単な聞き取りテストの結果に応じて、自分がシャドーイングするのにちょうどいい音声スピード(WPM)がわかります。

2.シャドーイング練習(30分程)

素材を選んだら、シャドーイング練習スタートです。

トレーニングの具体的なやり方は、いつでも動画で確認できます。

 

動画の内容をもとに、30分程度を目安に練習です。

ちなみに、音声スピードも変えられます。

3.シャドーイングを録音してコーチへ送信

シャドテンの使い方:コーチへ送信

ある程度シャドーイングができるようになったら、録音して、コーチへ送信。

その際、質問や相談などがあれば、一緒に送信することができます。

最初はできなくて当然なので、完成度は気にしないように。文字を見ながらシャドーイングをした音声でも、送信してOKです。

まずは勇気を出して添削してもらうことが大切ですよ!

4.コーチから添削がもらえる

シャドテンの使い方:コーチから添削がとどく

遅くても24時間以内に、コーチから添削結果がとどきます。僕の場合はだいたい半日もあればとどきました。

コーチは『改善点』だけでなく、『うまくできているところ』もしっかりと聞いて、フィードバックをくれます。

今回の僕の改善点は『子音の発音が強い』という点。なるほど、まったく意識できてませんでした。汗

この程度であれば大きな問題にはなりませんが、これがたとえば

『and it had dirt…』⇨『エンド  イット ハド ダート…』
『…call that out.』⇨『…コール ザット アウト』

といったように、文字につられてカタカナ発音になっていると、実際に

『エニッハッダーッ…』
『…コーダラゥッ』

と、音が消えたり変化したりして発音されたときに、聞き取れません。

こういう部分をコーチの添削によって1つ1つ改善していくことで、聞き取れる英語が増えていくわけですね。

5.添削結果をもとに、シャドーイングを改善

添削をしてもらったら、さっそく改善です。

余裕がある方は、スクリプトをノートなどに書いてみるのがオススメ。

シャドテンの使い方:スクリプト作成

こんな感じです。

コーチからのアドバイスやイディオムの意味なんかも書き込めるようにしておくと、より質の高いシャドーイングができますよ!

スクリプトは休日とか時間のあるときにあらかじめ作っておくのがオススメです。

6.4日程度添削&改善を繰り返したら次の音声へ

シャドテンの課題のレベル

徐々にレベルアップしていきましょう

あとは、またシャドーイングを録音⇨添削を繰り返しながら改善していけばOKです。

4日間で1つの音声素材を終わらせることが目安。

1つに時間をかけすぎると飽きてきますし、内容も暗記してしまいます。なので100%は求めずにどんどん新しい素材にチャレンジしてみることをオススメします。

まずは量をこなしてみてシャドーイングに慣れていくことが大切です。

シャドテンの口コミまとめ

では、最後に僕がシャドテンを使ってみた感想をまとめておきますね。

シャドテンを使ってみた感想:まとめ
  • 学習素材の内容や料金、シンプルなインターフェイスを見る限り『英語初心者向け』ではない
  • シャドーイングに対するサポートは徹底されているので、迷いもなく安心して継続できる
  • コーチが独学では気づけない改善点を毎日指摘してくれるため、上達スピードは確実に早い
  • とはいえ、文面だけでの添削には限界があるため、自分なりの工夫も必要あり
  • 短時間でも学習効果の高いトレーニングができるため、時間のないビジネスパーソンにはとくにオススメ

僕自身、本格的に英語が上達したのは、まさにシャドーイングをはじめてからです。

それからTOEICは950を超えて、ネイティブの生の英語もかなり聞き取れるようになり、発音も、当初と比べ物にならないくらい上手くなりました。

 

だからこそ断言できますが、シャドーイングは正しいやり方で継続できれば、効果の面でも効率の面でも最強です。

なので、独学でももちろんいいですが、それがキツそうならシャドテンのようなプロのサポートを受けるのもありだと思いますよ。

月額21,780円も1日だと700円ちょっと。カフェ行くのと変わらない値段で英語が上達するなら、安いもんです。

幸い公式ページから無料で1週間試せますので、もし合いそうなら、早速今日から30分のシャドーイング習慣をはじめてみてください。

>>シャドテンの無料体験はこちら

まずは1日30分、集中してシャドーイング。継続できれば効果は必ず出ます。頑張ってください。応援してます!

シャドテンの登録・解約の方法

最後に、シャドテンの登録と解約の方法をまとめておきます。

といっても、超簡単です。

シャドテンの無料体験方法

シャドテンの登録3ステップ

①シャドテンの公式ページへアクセス後、『7日間無料体験をする』をタップ

シャドテンの無料体験方法①

②『メールアドレス』『名前』を入力後、『個人情報の取り扱いについて』に同意

シャドテンの無料体験方法②:申し込みフォームを入力

③クレジットカード情報を入力後、トライアル開始

シャドテンの無料体験方法③:クレジットカード情報を入力後、トライアル開始

④登録メールアドレス届いたシャドテンのLINE IDを友達追加する

シャドテンのLINE IDを登録すると上のようなメッセージが届きます。

ここから、リスニング力診断、アプリのダウンロードを行えば、トレーニングを始めることができます。

シャドテンの解約方法

次に、解約方法も説明しておきます。

無料体験中に自分に合わないと感じたら、下記の方法にしたがって解約してください。そうすれば、料金は発生しません。

①シャドテン公式ページへアクセスし、一番下にある『解約はこちら』をタップ

シャドテンの解約方法①公式ページへアクセス

②簡単なアンケートに回答後、『解約する』をタップ

シャドテンの解約方法②:簡単なアンケートに回答後、解約する

 

これで、解約も完了できます。

では、安心してシャドテンを使ってみてください。

>>シャドテンの無料体験はこちら

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