【最短】TOEIC900をとるための勉強法【社会人の実体験】

こんにちは、KOKIです。

この記事では、短期間でTOEIC900を獲得するための具体的な勉強法をまとめました。

内容は、社会人の僕自身が半年でTOEIC650から965を取った実体験をベースにしてます。

そのときは『いかに効率よくTOEIC900を取るか』だけを考えて勉強してたので、短期間で900をとりたい方にとっては、参考になる部分が多いはず。

ただ今回の勉強法は、下の3つが前提となります。

この記事の前提
  • すでに基礎ができてる方(最低でもスコア600以上ある方)向け
  • TOEIC900に必要ない勉強はしない(なので話せるようにはならない)
  • 短期集中型のため、ある程度まとまった学習時間を確保する必要あり(毎日最低2〜3時間くらい)

上記を納得していただけた方だけ、読み進めていただけたらと思います。m(_ _)m

最短でTOEIC900を取るために必要な勉強【5つ】

 

  1. TOEICの傾向や基本的な解き方を知る
  2. TOEIC頻出単語を覚える
  3. 模試を20回分くらい解く
  4. パート5の問題を解きまくる
  5. 必要に応じて苦手パートの対策をする

順に説明していきます。

①TOEICの傾向や基本的な解き方を知る

まずはTOEICの特徴をざっくり知っておきましょう。

なぜなら、TOEICは『試験』なので、『問題のパターンや内容』がある程度決まっているからです。

しかも、TOEICってちょっと独特なんですよね(勉強始めたらわかります)。

なので遠回りしないためにも、最初にTOEICそのものを知っておくべきです。

方法:適当なTOEIC対策本をざっと読めばOK

勉強法としては、『はじめてのTOEIC』的な本をざっと読んで、

  • 各パートの特徴と傾向
  • 各パートの問題パターン
  • 各パートの基本的な解き方

などを知識として頭にいれるだけでOK。

どんな参考書を使ってもいいですが、ベストセラーのこれとか良さげです。

要点がシンプルにまとまってるので、ざっと流し読みに最適。たぶん1時間もかかりません。

たったこれだけでも、何も知らずにTOEIC模試を解いていくより何倍も効率的ですよ。

余談として、僕は究極のゼミシリーズからはじめたんですが、内容が重たかったので、もっとシンプルなやつでよかったなと思いました。

TOEICを解くための王道テクニックも知っておけばバッチリ

あと、TOEICを効率的に攻略するためのテクニックや知識をまとめた有名な本もあります。

最短で900とるなら、一読はしておいて損なしです。

 

ちなみにこういった本には問題もついていますが、解かなくて大丈夫です。
問題は模試でたくさん解くので。( ^∀^)

あくまでも、役立ちそうなテクニックだけ抜き取りましょう。

この2冊のTOEIC本を無料で読む方法

ちなみに、上記の2冊はAmazonの書籍読み放題サービス『kindle unlimited』で読めます。

すでにKindle Unlimited会員じゃなければ、30日間無料(通常は月額税込980円)です。

どちらも問題集として使うわけじゃないし、正直このkindleの無料体験で十分かなと。

>>30日間無料〜kindle unlimited

普通に買ったら合わせて4,500円以上するので…。

kindle unlimitedでは他にもいろんなTOEIC本が読めます。
良い本があれば継続すればいいし、微妙ならこの本の知識だけ吸収して1ヶ月以内に解約しましょう。

②TOEIC頻出単語を覚える

まずはTOEIC単語をひととおり覚えてください。

なぜなら、TOEICは出てくる単語が少し独特で、偏りがあるからです。

どんな問題を解くにあたっても、『単語がわからない』は致命的。どうにもなりません…(笑)

なので、まずは偏ったTOEIC単語をまとめて覚えちゃったほうが、効率が良いです。

覚えるべき単語=『1000語程度のTOEIC単語帳+α』

覚えるべき単語は、

  • TOEIC特化の単語帳(1000語程度):1冊
  • 普段の勉強中に知らなかった単語

です。

単語帳は有名なものならなんでもOK。
あまり多すぎるとだるいので、1000語程度のライトなもので問題なしです。

僕は『金フレ』を使いました。

あとは、普段の勉強中に出会った知らない単語を別でまとめて、覚えていきます。

たとえば、

 模試を解いて知らない単語があった
⇨単語アプリや単語カードにまとめる
⇨普段のスキマ時間とかでまとめて復習して覚える

みたいな感じ。

ちなみに『TOEIC900を取るには1万語必要』とよく言われてますが、効率よく勉強すれば、そんなに覚えなくても大丈夫ですからね。

900をとるための効率的な単語学習の全体像については、下の記事をどうぞ。

【経験談】TOEIC900に必要な単語力とは【単語帳は1冊でOK】

単語はアプリを使って覚えると効率的

単語学習はアプリを使うのがオススメ。

  • どこでもできる
  • 音声もすぐ聞ける
  • 『苦手な単語だけ復習』など効率的に勉強できる

からです。

単語帳もどこでも持っていけますが、たとえば『電車の中で立って学習』とかになると、キツいですよね。

かといって、家やカフェで取れる貴重なまとまった時間を、単語に使うのはもったいない。模試とかに使うべきです。

なので、僕は『abceed』というアプリを使って、スキマ時間で勉強してました。
金フレも使えるし、My単語帳機能もあるのでオススメです。

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TOEIC模試をたくさん解く【目標20回分】

『模試』を解きまくりましょう。
15〜20回分くらいやり込むのが理想。

結局、模試を解きまくるのが『最短ルート』

最短でTOEIC900をとるためには、模試を解きまくるのは必須です。

なぜなら、模試を解くことで

  • TOEICによく出る英語を大量にインプットできる
    900に必要な『英語力』が身につく
  • TOEICによく出る問題パターンがわかる
    900に必要な『解答スピード』が身につく
  • 自分にとってベストなTOEICの解き方がわかる
    =『英語力以外で落とす問題』を極限まで減らせる

から。

そして、900を目指すなら、『全パート』かつ『どんな問題でも』解けるようにしないといけません。

『苦手なパート』とか『落としていい問題』はないんですね。

なので、ヘタにパート別の参考書とか使うより、はじめから模試を使って英語力そのものをどんどん上げた方が、確実に早いです。

模試を『ただ解くだけ』はNG

とはいえ、模試を『ただ解いて答え合わせして終わり』はNG。英語力がつきません。

英語力も試験力も上がる効果的な使い方は下の3ステップです。

TOEIC模試の効果的な使い方
  1. 『本番形式』で解く
    ・『英語力以外の弱点』を明確にする
    ・『自分にとってベストな解き方』を探る
  2. 『復習』する
    ・知らない単語や表現を別にまとめる
    ・精読して理解できない英語をなくす
  3. 『練習』する
    ・リスニング⇨『シャドーイング』が基本
    ・リーディング⇨『通読』が基本

このステップで、15〜20回分くらいの模試を解いてみてください。900も全然いけますよ。

模試を使った勉強法について詳しくは、下の記事をどうぞ。

TOEIC公式問題集の効果的な使い方【965の僕が丁寧に解説】

『模試20回分』は全然ムリじゃない

『模試20回分とか尋常じゃないわ…』と思いましたか?

いやいや、まったくそんなことないですよ。

なぜなら、正しいやり方で模試を解けば解くほど、模試1つあたりの学習時間が減っていくから。

知らない単語も、読めない英語も、聞き取れない英語もどんどんなくなっていきます。
結果、復習が余裕になりますので。

なので、安心して解きまくってください。( ^∀^)

模試は『公式問題集』かその他有名どころでOK

模試はとりあえず『公式問題集』を使いましょう。

TOEICを主催しているETSが出版しているので、基本的には一番本番に近いです。

何冊も出ていますが、とりあえずは最新版の『公式問題集7』を買っておきましょう。

あとは、有名どころならどれもあまり変わりません。なんでもOK。

家でじっくり勉強したいなら、紙ベースの模試で、この辺りが鉄板です。

精選模試シリーズは、リスニングとリーディングで分かれています。それぞれ5回分の模試を収録。
ちょっと難易度高めですが、質が高いです。

もしくは、コスパ重視&通勤電車とかでも勉強したいなら、アプリのスタディサプリがいいかと。

月額制になりますが、無料体験ありです。

>>【無料体験】スタディサプリENGLISH TOEIC®対策

アプリ1つでちょうど模試が20回分ついてまして、僕自身、全部解きました。

【口コミ】スタディサプリTOEICを3ヵ月使ってみた【デメリットあり】

パートごとに問題パターンとか解き方の詳しい動画講義もあるので、TOEIC経験が浅いなら、このアプリから始めるのもありですね。

④パート5に特化した対策

パート5に特化した対策はぜひともやっていただきたい。

なぜなら、900を取るために、パート5では圧倒的な『解答スピード』が必要だからです。

大量の問題を解くことで『解答スピード』を上げる

前提として、900を取るためには、リーディングパートを最後まで解き切ることが目標になります。

そのためにパート5にかけられる時間は、たった8〜10分ほど=1問約16〜20秒。

そして実際には各問こんな均等に時間をあてられるわけはなく、『悩んで解答に時間がかかる問題』も必ず出てきます。

なので、よく出るパターンの問題、難易度の低い問題は、数秒で解答できないと解ききれません。

そのためには、パート5に特化して大量の問題を解き、『頭(理屈)』だけでなく『身体(感覚)』で解答できるようになることが必須です。

オススメの問題集は『でる1000』

そんなパート5対策にオススメなのが、こちら。

その名のとおり、パート5の文法問題が1000問(正確には1032問)つまった問題集です。

構成は下のような感じ。

  • 前半=7つの問題パターンごとの解き方と実践問題
  • 後半=パート5模試(30問×13セット)

『TOEICパート5に出る文法事項』に特化しており、基本から応用レベルの問題まで対応。解説もシンプルです。

模試も13セットついてるので、時間配分を意識した練習もできます。

基本的な勉強法は『解きまくる』だけ

勉強法としては、解きまくるだけです。(笑)

もう少し説明しますと、

  1. 問題を解く
  2. 正答・誤答の根拠があいまいなら、解説を確認
  3. 必要な知識を覚えて次の問題へ

これを繰り返すだけ。

あとは、単語暗記と同じように、100問くらいの単位で復習を重ねていく感じです。

でる1000の具体的な勉強法は、また別の記事でまとめます。

先ほど軽く紹介したアプリ『abceed』の中でも使えるので、金フレと合わせてスキマ時間で勉強するのがオススメ。

⑤必要であれば苦手パートの対策

基本的には、模試を解いていれば特別パートごとの対策はいりません(パート5を除く)。

解いた模試をしっかりとやり込めば、十分900取れます。

とはいえ、途中でなかなかスコアが上がらないパートが出てきたりもするんですよね…。

その場合、原因を考えつつ、そこに特化した対策をしましょう。

『英語力不足』よりも『問題の解き方』を工夫してみる

苦手なパートが出てきたら、まず原因として疑うべきは『英語力』ではなく『解き方』。

なぜならすでに基礎が完成している状態で、『英語力そのもの』が大きな原因で、一部のパートだけ苦戦するとは考えにくいからです。

この場合の対策方法は、

  • そのパート問題をたくさん解いて、間違える原因を考える
  • その上で、自分なりに解き方を工夫してみる

といった流れで進めてみてください。

この辺りに関して詳しくは別の記事でまとめようと思います。

スコア全体が上がらない場合は勉強法が間違ってるかも

ただし、模試を数回解いても全体的にスコアが上がらない場合は、勉強法が間違ってるかもしれません。

その場合は、

聞いた&読んだ内容をしっかりと理解しながら勉強しているかどうか

を確認してみてください。

ありがちなのが、

  • シャドーイングや音読やってるけど、ただ声に出してるだけ
  • リーディングしてるけど、すでに確認済みの和訳の記憶に頼って読んでしまっている

など、『英語を理解する』という、上達に一番大切なことがおろそかになってるパターンです。

これだとどんなに勉強しても、英語は伸びません…。

なので、どの勉強法にしても、常に『聞いた&読んだ英語を確実に理解する』ことは忘れないようにしてください。

最短でTOEIC900を取るための勉強スケジュール

TOEIC900を取るための勉強計画の例

参考までに、本記事で紹介した勉強法にもとづいた

『半年(26週間)でTOEIC900をとるための勉強スケジュール』

は上のような感じです。

基本は実際に僕が965を取ったときのスケジュールに沿っていますが、細かい部分を微調整しています。

こうして計画があるとモチベーション上がったりすると思うので、目安にしてみてくさい。

このスケジュールを参考にして勉強する場合のポイントを、いくつかまとめます。

必要な勉強時間は『400時間ほど』

この勉強法でTOEIC900を取るために必要な勉強時間の目安は、

400時間〜

です。

僕は965を取るまでに『490時間ほど』かかった

参考までに、実際に僕がTOEIC650くらい(※)から965までにかかった時間は半年間で『約490時間』ほど。

※はじめて解いた模試の予想スコアです

ちなみに途中、現状把握として受験したとき(勉強始めて2ヶ月くらい)のスコアは875でした。
そのときまでの学習時間は約180時間ほど。

そして、学習時間が350時間を超えたあたりで、普段解いていた模試の予想スコアが900を超えるようになってきました。

こういった点を考えると、600から900なら、感覚的には400時間はかかるかなといったところ。

勉強時間は『平日2時間〜・休日5時間〜』を目標に

勉強時間の目標は、

  • 平日:2〜3時間
  • 休日5〜6時間

がベストかなと思います。多めに見積もっています。

というのも、いくら時間を確保しても、その間ずっと集中してるのはキツいんですよね。

眠くなってぼーっとしたり、予定変更やその日の体調によって、『勉強しようと思ってたのにできなかった』が絶対出てきます。

なので、目標設定では学習時間を多めに見積もっておくことが現実的です。

模試を最低15回は解きたい

模試は最低15回、できれば20回は解きたいですね。
それ以下だとちょっとインプット不足かもです。

参考までに、僕の模試の予想スコアが900を超えてきたのが、ちょうど20回分解いたあたりでした。

とはいえ、僕は模試のやり直しをちょっと雑にやってたので、丁寧にやれば、もう少し減らしても大丈夫かなと。

なので、繰り返しになりますが、『模試を最低15回』です。

模試のやり直しにかかる時間は減っていきます

勉強法を解説したときにもお伝えしたとおり、模試のやり直しにかかる時間は減っていくので、ご安心ください。

上のスケジュールのような感じで、

  • 1回目の模試のやり直し=3週間
  • 6回目の模試のやり直し=10日くらい
  • 10回目の模試のやり直し=1週間

と、時間がかからなくなってきます。

僕が模試を解きまくってたときは、後半は3日くらいでやり直しが終わるようになってました。

こうなれば、模試20回以上も余裕です。

後半は『問題集として』使えばOK

後半は数日〜1週間に1つのペースで、模試を解くことになります。

が、これを全部『2時間の本番形式』で解くのはキツすぎるので、普通に問題集のような感覚で使って大丈夫です。

ただそのときは、最低限パートごとには解くようにしてください。

でないと、たとえばリスニングの解答リズムだったり、リーディングの時間配分の感覚が乱れてしまいますので。

3ヶ月目で一度800を目指して受験してみよう

勉強をはじめて3ヶ月を目安に、一度TOEICを受験してみましょう。
目標は『800』がいいかなと思います。

中期目標があったほうがモチベーションを維持しやすいですよ。

それに、自分の勉強法やペースが問題ないか、現状把握にもなります。

もし800取れなくても問題なし

中期目標の800は、仮に達成できなくても気にしなくてOKです。
モチベーション維持のための目標なので。

あくまでも、最終目標の『900』がとれればいいんです。

もちろん、たとえば700すらいってないとかは問題ありですよ。

でも、英語って、勉強した内容がすぐに身につくとは限りません。時間差で上達することもあります。

なので、この段階で800に届かなくても、ゴールの900目指して頑張ってください。

社会人がTOEIC900を取るための効率的な時間の使い方

ここまで読んで、たぶんですが、『結構ハードだな…』と感じたはず。

たしかに、このままだと自分の勉強計画としては想像しづらいですよね。果たして現実的なのかどうかと。

なので最後に、効率的な時間の使い方のコツを3つ、紹介します。

  1. 平日と休日で学習内容を分ける
  2. 勉強するタイミングごとに学習内容を決めておく
  3. アプリを有効活用する

1.平日と休日で学習内容を分ける

  • 平日⇨ルーティン化しやすい学習
  • 休日⇨時間がかかる学習(新しい内容、調べる系のタスク)

と分けるのがオススメ。

その方が、学習計画が立てやすいです。

たとえば、

  • 平日:シャドーイングや音読、通読など、解いた模試の『練習』がメイン
  • 休日:模試を解いた後の単語のリスト化、精読、弱点の分析など『復習』がメイン

みたいな感じですね。

こうやって学習内容を分けることで、たとえば

模試のやり直しでパート7の精読に平日3日使ってしまって、その間他の勉強ができず、覚えたことも忘れた

といった『時間の使い方の失敗』を避けることができます。

2.勉強するタイミングごとに、学習内容をザックリ決めておく

1つ目で、平日と休日で学習内容を分けると話しました。

もっと言えば、勉強できるタイミングごとに、ある程度学習内容を決めておくといいですよ。
特にルーティン化しがちな平日です。

『勉強できるタイミング』っていうのは、たとえば、

  • 朝起きてすぐ
  • 通勤中
  • 仕事の休憩時間
  • 夕食後
  • 寝る前

など。大体決まってますよね?

こういうタイミングごとに学習内容をざっくりと決めておくと、勉強が習慣化しやすくなります。

『何やろうかな』と考えなくてよくなるからです。

『スキマ時間』と『まとまった時間』で学習内容を分ける

このときに、『スキマ時間』と、『まとまった時間』で学習内容を分けると、より有効に時間を使えます。

  • スキマ時間:短時間でも多くの新しい英語(知識)に触れられる学習
    ⇨単語暗記、パート5・2対策、速聴など
  • まとまった時間:覚えた英語を体に染み込ませる練習
    ⇨音読やシャドーイング、通読など

たとえば5分スキマ時間があれば、単語やパート5など『暗記(知識)』系の学習なら、100単語、20問も復習ができます。

一方で、5分間音読しても、ぶっちゃけあんまり得られるものは少ないですよね。

限られた時間をどの勉強に充てたら効果的に英語が身につくか考えて、工夫することが大切です。

900を目指してた当時の僕の平日学習ルーティーン

  • 朝起きてすぐ:単語100個⇨パート3、4のシャドーイング
  • 通勤時間:パート3、4の速聴
  • 休憩時間:単語200個&でる1000を100問程度
  • 夕食後:パート6、7通読
  • 寝る前:単語

僕の場合は、大体こんな感じでした。

あとは復習範囲を考えつつ、毎日このルーティーンをこなすだけです。

3.アプリを積極的に利用する

社会人にとって、場所を選ばずに学習できるアプリを使わない手はないですね。

1日3時間の勉強とかって聞くと『うわっ』となるかもです。
が、実はそのうち半分近くは『スキマ時間』だったりします。

たとえば、

  • 朝起きてご飯を食べる前の少しの時間
  • 移動中
  • 電車待ってる時間
  • 仕事の休憩中
  • 外食で注文したランチを待つ時間
  • 夕食後に食器を洗う前の空白の時間
  • 風呂上がりで暑くて髪を乾かすのためらってる時間
  • 歯を磨いてから寝るまでの時間

とか、それぞれ10分くらいあったりしますよね。

こういうスキマ時間に、アプリがあれば”スッと”勉強できます。

僕の場合は、金フレもでる1000もアプリ(abceed)、模試も半分以上をスタディサプリを使って解きました。

これが全部紙ベースだったらと考えると….ぞっとします。(笑)

TOEIC900は難しくない:今日できることから始めよう

もしこの記事を読んでちょっとでも『900頑張ってみようかな』と思ったら、ぜひ挑戦してみてください。

そういう感情って、頑張れば達成できる人にしか湧いてきませんので。

もし挑戦して途中挫折しても、また頑張ればOKです。

あとは行動に移すか、移さないか。やりましょう。いけますよ。

TOEIC経験が浅ければ、まずは記事内で紹介したこちらをどうぞ。モチベーションが上がるはずです。

ただ、その際はお金がモッタイナイので、kindle unlimitedの無料期間でサクッと読みましょう。

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今後勉強を進める上でなにかわからないことがあれば、どうぞ遠慮なく聞いてください。

応援してます。

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