【口コミ】シャドテンを使ってみた感想【効果はあるけど人を選ぶ】

シャドテンの口コミ

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こんにちは、KOKIです。

僕自身、今まではシャドーイングを独学で継続してきました。かなり効果を実感していて、はじめてから半年でTOEIC950を超え、その後、発音もかなりよくなりました。英語力全般が確実に、上がりました。

英語シャドーイングを6ヵ月やった効果がヤバかった【やり方も解説】

この記事では、そんな背景の僕が改めてシャドテンを使い始めて感じた感想を、シェアします。

ちなみに毎日継続&ルーティン動画にしてYoutubeに投稿してるので、そちらもぜひ。

実際にシャドテンを使ってどんな感じで学習するのか、想像しやすいかと思います。

シャドテンのサービス内容について詳細は、シャドテンの公式ページ(通常リンク)をご覧ください。

【重要】この記事には広告用のリンクが含まれます。m(_ _)m

ゴメンなさい、広告目的の記事ではないのであえてハッキリお伝えしておきますが、記事内の「広告リンク(明記してます)」からシャドテンを申し込むと、記事を書いた僕にキックバックが入ります。

なので、もし記事の内容が参考になったときにだけ、投げ銭的な感じでそちらのリンクから申し込んでいただけると、とてもありがたいです…。

逆に、クソ記事だと感じた(でもシャドテンは気になる)方は、並べてあります「通常リンク」から申し込んでいただければ、僕にキックバックが入ることはありませんので、ご安心ください。

それでは、あくまでも僕個人の感想ではありますが、記事内容に偽りや誇張等はございませんので、安心して読み進めていただければと思います。m(_ _)m

【口コミの結論】シャドテンは「時間が限られたビジネスパーソン」におすすめ

結論として、「英語に使える時間が限られてる」かつ「英語力がスキルとなる=ビジネスパーソン」なら、使うのもありだと思いますよ。

効果はある

まず、効果はあります。

僕自身、独学が長かったのでわかるんですが、やっぱりプロの添削やサポートがあれば、その分上達も早いです。

リスニング力が低い頃じゃ気づけない「発音の違い」を指摘してもらえるので、より早く改善できる=リスニングや発音が早く上達します。そして、疑問や不安があればなんでも聞けるので、心強いです。

あとで詳しくお伝えしますが、効果に関しては、心配ご無用。

ただし、受動的に使ってたら効果はない

とはいえ、どんな教材やサービスもそうですが、ただ受動的に使ってるだけだと、効果は薄くなってしまうでしょう。

シャドテンは決して「一気にリスニング力がUPする裏技的マル秘ツール」じゃありません。プロによる”サポート”です。

なので、自分でも「学習の質」を意識して、少なくとも3ヶ月くらいは継続しないと、ハッキリとした効果は実感できないかと…。

そのための「環境」は整ってます。ただ、それを活かせるかどうかは、「自分次第」ということです。

「毎日これだけはやる学習」としてオススメ

上記のとおり、シャドテンは「確実に効果的なトレーニング」を「正しく継続する」ための環境を提供&サポートしてくれる、といった感じ。

なので、時間がない中の「毎日これだけは集中してやる学習」として使うのはありですね。

僕自身、1日30分しか英語学習ができないとしたら、「発音練習をベースとした音読やシャドーイング」をやります。正しくやれば、4技能一番バランス良く効果的だからです。

シャドテンだとこれに「プロの添削」がついてきて、「質問相談」もできるので、短時間でも質の高い学習ができます。

そして僕の経験上、こうして「発音練習がベース」&「質を意識した学習」を継続できると、冗談抜きで一気に上達します。リスニングだけじゃなくて、全部です。

なので、そのためにシャドテンが役立ちそうなら、使った方がいいと思いますよ。逆に、シャドテンなしでもいけそうなら不要ですね。あとは実際に試してみて判断するのが間違いないと思います。1週間無料で使えますので。

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シャドテンを使った効果的な勉強法は記事の後半で説明してるので、参考にしてみてください。

シャドテンのメリット

まずはメリットから。2つです。

  1. 「録音・添削・改善」で効率的なリスニング学習ができる
  2. 疑問や悩みにコーチがアドバイスをくれる

1.「録音・添削・改善」で効率的なリスニング学習ができる

シャドテンのトレーニング内容

「録音→添削→改善」っていう学習サイクルそのものがメリット。理想的なリスニング学習です。 

自分の英語を簡単に録音できる

シャドテンは自分の音声を録音できる

シャドテンでは、自分のシャドーイングをいつでも録音できて、かつ簡単に聞き返すことができます。

そして効果的に英語を上達させたいなら、絶対に「録音」した方がいいですよ。自分の英語を客観的に聞く=改善点がわかりやすいので。

でも、正直めんどくさいんですよね…。(^^;; しかもシャドーイングを録音なんて、スマホ1つじゃキツイです。

それを考えると、煩わしさなく録音できるのはメリット。

あと、録音した英語が増えると、過去の自分の英語を聞いた時に、『うわ、昔の自分の英語気持ち悪い…(=上達してる)』となり、嬉しくなります。笑

英語って、普段上達を実感できることがあんまりないので、これも録音のメリットですね。

コーチの添削がモチベーションにつながる=学習の質が上がる

  • 「添削してもらうからには、細部まで丁寧にやろう」
  • 「添削してもらったからには、絶対に改善しよう」

上記の感じで、自然と「質」を意識して学習できます。自分の現状で一番の英語を録音したくなるというか。

結果として、改善を意識しながら繰り返し音読、シャドーイング”してしまいます”。

この、「改善を意識して発音練習を繰り返す」が本当に効果的で、リスニングも発音も上達するし、なんなら英文を簡単に覚えられるようになるので、スピーキングも上達します。

「自分じゃ気づけない発音の違い」を添削してもらえる

改善を意識するのが効果的といいましたが、最初はそもそも自分で改善するには限界があります。

そこをサポートしてくれる形で、プロがわかりやすく添削してくれるんですよね。なので、「どうやって改善したらいいかわからない」みたいになりません。

結果として、下記のように「コーチのサポートを活用した効率的な英語学習」ができます。

 コーチの添削が前提にあるので、お手本を最大限に意識して英語を録音する

録音した自分の英語を聞き返して、さらに改善する

→改善した英語を、コーチに添削してもらう

→コーチの添削=自分の弱点を確実に意識して、改善

 このサイクルを繰り返す

もしシャドテンを使うなら、ぜひこんな感じのサイクルで学習してみていただきたいです。

わりと本当に、1週間とかで効果を実感すると思います。

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2.疑問や悩みにコーチが的確なアドバイスをくれる

シャドテンのコーチによるお悩み回答

疑問や悩みがあれば、アプリ内、もしくはLINEでいつでもコーチに相談できます(※)。これは心強いです。

※コーチにも当然休みがあるので、回答が休み明けになることもあります。

シャドーイングはいろいろ難しい。

シャドーイングは効果的ですが、難しいんですよね…。

実際に、僕が独学でシャドーイングをはじめたときは、

『どのくらいやったら次に進めばいいんだろう?』

『何回やっても口が回らない…これ滑舌の問題じゃないか?』

『意味も考えながらシャドーイングとか無理だ…』

など、疑問や不安がたくさん出てきました。

独学だと、そんな中でもいろいろ調べながら試行錯誤を続ける必要があり、キツかったです。

結局、疑問があればプロに聞くのが早い。

だからこそ思うんですが、こういう疑問をすぐに解消できる環境は、貴重です。

疑問をそのままにすると、最悪、「やり方が間違ってて何ヶ月も効果が出ない」こともありえるので、、、

たとえば、上の画像の「日本人っぽい発音を矯正するにはリズムと強弱が重要」というアドバイス、僕がこれに気づいたのは半年以上経ってからでした。こんなの一番最初に知っておくべき事実でして、完全に、遠回りしました…。

それに、こうして不安があると、モチベーションが下がるんですよね、、、「続けて意味あるのかな」って思ってしまうんです。

もちろん、独学だからこそ得られる気づきもありますよ。

でも、単純に時間を無駄にしたくないなら、いつでも相談できるプロの存在はメリットだと思います。

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シャドテンのデメリット

シャドテンのデメリット

続いてデメリット。同じく2つです。

  1. 和訳はあるが解説がない
  2. 文面での添削には限界がある

1.解説がない

シャドテン 和訳確認画面

音声素材にはすべてスクリプト&和訳がついていますが、解説がありません。

なので、理解できない英文があると、その都度自分で調べる必要があります。

意味が曖昧な状態でシャドーイングすると効果が薄れるので、重要表現だけでも解説があれば良かったなと感じました。

英文も決して「簡単」ではないので、初心者にはキツいと思います、、、

無料期間中で、このあたりのレベル感は必ずチェックするようにしてください。

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2.文字だけでの添削には限界あり

これはデメリットというか、注意点ですね。

たとえば、添削はわかりやすいようにカタカナ」に直してくれます。ですがこれはあくまでも「うまく発音するための入り口としての音」でして、「実際の音」ではありません。

なので、よりネイティブ発音に近づけたい場合は、カタカナで発音して特徴をつかみつつも、細かい音は自分で調整する必要があります。

シャドテンの添削画面1

それに、シャドーイングは「音の変化」だけでなく、「リズムと強弱」をとらえることも大切です(むしろこっちの方が大切です)。

このリズムと強弱は添削してもらえないので、自分なりに感覚を掴むしかありません。

プロの添削に100%頼るのではなく、自分でも改善する努力や工夫が必要です。

なので、自分でも工夫して学習する前提で、プロのサポートを最大限に活用する、といったマインドで使いましょう。むしろこのマインドがないと、どんなプロフェッショナルについてもらおうと英語は上達しませんので…。

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シャドテン、効果はあるの?【あります】

繰り返しになりますが、効果はありますよ。

シャドテンが効果的というか、「音読やシャドーイングを録音&改善しながら繰り返し練習するプロセス」が、かなり効果的です。独学でもいいので、絶対に、やってみていただきたいです。

シャドテンはそのための「環境」と「サポート」を提供してくれるので、独学よりも早く上達するよ、ということですね。

詳しくお伝えします。

発音練習をベースとした音読&シャドーイングが効果的

なぜかほとんど知られてないんですが、「音読やシャドーイングをとおして発音を改善するプロセス」が、超絶効果的です。経験的にも、科学的にも。

何に効果的かと言いますと、全部です。発音、リスニング、スピーキング。

僕がこれに気づいたのは、言語上達のプロセスについて勉強しはじめて、かつシャドーイングを1年くらい続けたあとでした。

いろいろ勉強していくうちに発音練習が言語上達にものすごく効果的だと知って、当時聞いていたPodcastや海外Youtuberをマネして発音&録音して、よりお手本に近づける練習を始めたんです。

そしたら、ほんとに。冗談抜きで、驚きました。

  • 発音が圧倒的流暢かつ自然になる
  • 伴ってネイティブの英語が無意識に聞けるようになる
  • 発音が楽になるので、英文が簡単に覚えられるようになる

あまり詳しく伝えると長くなるので簡潔にしましたが、自分の英語学習史上、圧倒的に短期間かつハッキリと上達を実感しました。

発音の比較

シャドーイング3ヶ月
シャドーイング1年ちょっと

当時の発音の比較です。3ヶ月目の発音が、、、残念ですね。笑

発音練習を意識する前までも一応改善するつもりでやってたんですが、今思うと”なんとなく”だったんですよね。

それでもある程度上達したんですが、本格的に発音の改善練習をベースにしてからは桁違い。

最初から、発音の改善練習をベースにするべきでした。

シャドテンの効果=学習の質が上がる

シャドテンの魅力は、この効果的な練習を、より効率的に行うことができる、という点です。

学習の質が上がる、ということですね。

音声の添削=プロの耳を借りて無駄なく改善

やっぱりプロに添削してもらえると、改善の質が上がりますよ。発音練習を始めてまもない頃は特に。

というのも、発音の改善練習が効果的なのはお伝えしたとおりですが、最初はそもそも「どう改善していいかわからない」ことがあるからです。

さっき晒した「3ヶ月目の発音」、確かにあれは改善が甘いですが、とはいえ当時の僕の耳では「改善点に気づきづらかった」というのもあります。あれでも「わりとうまいんじゃないか」と思ってましたからね…。笑

もちろん、あんなの今の僕が聞いたら「改善すべきところしかない」ですよ。でも、昔はリスニング力が低くくて、わからなかったんです。

だからこそ、できればプロに添削してもらった方が安心だと思います。

それでいて、シャドテンでは疑問があればいつでもコーチに質問できるので、やり方がわからずに迷うことも少ないはず。

なので、いろいろ悩まなくて済みます。その分学習に集中できるので、質が上がります。

ただし重要なのは「効果」じゃない

そんな感じで効果は間違いないですが、重要なのはそこじゃないです。「継続できるかどうか」です。

いくら効果があったところで、続けられないと意味ないですからね。(^^;;

なので、少なくとも無料期間中の1週間、学習を継続できるかどうかを確認してみてください。

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継続できたら、おめでとうございます。あとはそのまま進めば確実に、上達します。

シャドテンの効果的な使い方【5ステップ】

シャドテンの効果的な使い方は、下記の5ステップです。

  1. 好きな素材を選んで聞いてみる
  2. スクリプトを読み込む
  3. シャドーイングを録音&改善して、コーチへ送信
  4. 添削結果をもとにシャドーイングを改善
  5. 次の素材へ

1.好きな素材を選んで聞いてみる

シャドテンの使い方:課題を選ぶ
  • 自分のレベルに合っている
  • 自分が興味を持てる内容
  • 自分が好きな発音

上記に当てはまる素材があれば、理想的です。

自分のレベルに合っている=「読んで意味がわかる」&「音もある程度は聞き取れる」素材。まったく聞き取れない素材だと、そもそもシャドーイングにたどりつけません…。

2.スクリプト(台本)を読み込む

次に、スクリプト(台本)を正確に読めるようにします。

もし知らない単語や文法があれば、調べてください。

できれば、スクリプトは別で紙に書き写すのがオススメです。英語の意味や発音、コーチからの添削内容を書き込むと、より質の高いシャドーイングができますので。ちょっとめんどくさいですが、休日の時間がある時にやっちゃいましょう。

3.シャドーイングを録音&改善して、コーチに送信

シャドテンの使い方:コーチへ送信

ここから実際にシャドーイングしていきたいところなんですが、、、たぶん、慣れてないとほとんどできないはず。その場合は、シャドーイングにこだわらなくて大丈夫です

文字を見ながら(=オーバーラッピング)でOKなので、お手本を聞いて、マネして発音&録音してみてください。

そして、できれば録音した自分の英語とお手本を聞き比べて、自分なりに改善を繰り返しましょう。ここで試行錯誤してみることで、確実に上達が早くなります。とはいえ、できる範囲で大丈夫ですよ!

ちなみに、最初は意味まで考えられなくて大丈夫。まずは音に集中してください。

録音が完成したら、コーチに送信します。

ちなみに録音は1日1回送信できますが、無理に毎日送信できなくてもOKです。添削回数が多ければいいってもんじゃないし、目的は添削してもらうことではなく、自分の英語を改善することなので。

4.添削結果をもとにシャドーイングを改善

シャドテンの使い方:コーチから添削がとどく

遅くても24時間以内に、コーチから添削結果がとどきます。

もしスクリプトを別の紙に写してたら、それにコーチから指摘された改善点を書き込みましょう。

シャドテンの使い方:スクリプト作成

改めて添削部分に注意しながら、送信したシャドーイングをお手本と聞き比べてみてください。改善ポイントが明確になるはず。

その上で、添削箇所を重点的に練習していきます。

このときは、シャドーイングではなく単に「お手本を聞く→(改善点を意識しながら)マネして発音」でOK。

マネの方法は、下記のとおり。

  1. コーチが指摘してくれたカタカナのまま、お手本の「リズムと強弱」をマネする
  2. リズムと強弱をマネできたら、カタカナを崩してより細かい発音までお手本に寄せていく

重要なのはステップ1です。ステップ2に関しては、発音をよりネイティブに近づけたい場合のみ、やってみてください。

最後に、また全体を通してオーバーラッピング(できればシャドーイング)してから、改善版をコーチへ送信しましょう。

あとは、全体の8割程度スムーズに発音できるようになることを目標に、このステップを繰り返してみてください。

5.次の素材へ

シャドテンの課題のレベル

録音と改善を繰り返しつつ、一応、4日間で1つの音声素材を終わらせることが目安です。

ただ、最初は4日じゃまともに完成しないと思います。その場合、下記の基準を目安に、次の素材に進んでみてください。

  • もうこれ以上改善できない
  • 全体の8割程度スムーズに発音できる
  • 今の素材に飽きてしまった

もしより確実に上達したい方は、同じ素材を「自分が話している感覚になるまで」繰り返すのが理想的です。

とはいえ、いきなり完璧主義的になってしまうのも良くないので、まずはシャドーイングに慣れることを目標に、どんどん録音&添削してもらいましょう

シャドーイングができるようになるための練習法を簡単な動画にしてみたので、良かったら参考にしてみてください。m(_ _)m

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シャドテンの口コミまとめ

改めて、感想をまとめます。

  • 「録音・添削・改善」の学習サイクルで効果は確実
  • 疑問や不安はコーチに聞けるので迷うこともない
  • 添削内容には限界があるので、自分でも工夫・改善する努力は必要
  • 時間が限られたビジネスパーソンには良い投資になる
  • 趣味で英語学習してる方や初心者には不向き

とにかく、「音読やシャドーイングをとおした発音改善練習」は、騙されたと思って絶対にやってみてください。独学でもOKです。

もし独学がキツそうだったり、できるだけ早く上達したい方は、シャドテンを使ってみましょう。

わりと高いですが、コーチになんでも聞けて、発音の添削もしてもらえるので、自分の英語力への投資だと考えれば、安いと思いますよ。僕は添削というより質を意識した学習を継続する目的で使ってますが、間違いなく上達は加速してるので、安いと思うようにしてます。笑

あとは、とりあえず自分に合うかどうか判断するために、サクッと試してみてはどうでしょうか。結局、百聞は一見にしかずなので。

幸い7日間は無料で使えるので、試すだけならノーリスクです。むしろ判断や行動が遅ければただ無駄に時間を失ってしまうので、気になる場合は早い方がいいと思いますよ。(^^)

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そして無料体験中に

  • 素材のレベルや内容は自分に合ってるか
  • コーチの添削はわかりやすいかどうか
  • 毎日添削はできなくとも、無理なく継続できそうか
  • 少しでも発音の上達を実感できるか

このあたりをチェックしてみてください。もし合わなければ解約しましょう。お金はかかりません。

逆に「いけそうだ」と思ったら、あとはコツコツと継続あるのみ。必ず、上達します。

いい感じだったらずっと続けてもいいし、金銭的にキツければ、3ヶ月くらいの短期集中で「発音改善練習の習慣」さえ作れれば”勝ち”です。あとは解約すればOK。

シャドテンが高い料金を払ってまで使う価値があるかどうかはまた別の記事で考察してみたので、料金で迷ってる方は参考にしてみてください。

参考記事:シャドテンは高いのか?【現ユーザーが冷静かつマジメに考えてみた】

というわけで、応援してます。( ^∀^)

使い方とか、もしなにか疑問があれば、コメントでなんでも聞いてください。

シャドテンの登録・解約方法

最後に、シャドテンの登録と解約の方法をまとめておきます。

といっても、超簡単です。

シャドテンの無料体験方法

シャドテンの登録3ステップ

1.シャドテン公式ページから「7日間無料体験」へ

シャドテンの無料体験方法①

2.「メールアドレス」「名前」を入力→「個人情報の取り扱いについて」に同意

シャドテンの無料体験方法②:申し込みフォームを入力

3.クレジットカードを登録後、無料体験開始

シャドテンの無料体験方法③:クレジットカード情報を入力後、トライアル開始

4.登録したアドレスに届いたシャドテンのLINE IDを友達追加【完了】

シャドテンのLINE IDを登録すると上のようなメッセージが届きます。

ここから、リスニング力診断、アプリのダウンロードを行えば、トレーニングを始めることができます。

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シャドテンの解約方法

無料体験中に自分に合わないと感じたら、下記の方法にしたがって解約してください。そうすれば、料金は発生しません。

1.公式ページ一番下の「解約はこちら」をタップ

シャドテンの解約方法①公式ページへアクセス

2.簡単なアンケートに回答後、「解約する」をタップ【完了】

シャドテンの解約方法②:簡単なアンケートに回答後、解約する

これで、解約も完了できます。

では、安心してシャドテンを使ってみてください。

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14 COMMENTS

Alice

私も今シャドテンでシャドーイングやってますが、KOKlさんはどれくらいの期間やられてますか?まだ私は始めて2ヶ月くらいです。

KOKI

Aliceさん、コメントをありがとうございます。m(_ _)m

2ヶ月継続、順調ですね!

僕の場合、シャドーイング自体は2年以上やってますが、シャドテンの使用期間は1ヶ月ほどです。

シャドーイング自体に関しても含めて、なにか質問等ありましたら遠慮なくどうぞ。(^^)

ーーー【ここからは頂いた質問への回答の枠を越えた内容なので、検討違いでしたらスルーしてください】ーーー

ここからは、

『シャドテン2ヶ月くらいやって確かに慣れてはきたけど、どのくらいで効果を実感できるかな?月額も安くないし、いつまで継続するべきだろう?』

といった疑問に、勝手にお答えさせてください。
もしシャドーイングを始めたばかりの自分が、今のAliceさんと同じ状況だったら、たぶん上記の悩みを持つと思うので、、、

【結論】

・効果を実感できる期間は人によりますが、経験上、発音に慣れてから(口が回るようになってから)2ヶ月〜が目安です。
・シャドテンを継続すべきかどうかは「独学でも同じ学習ができるか」で判断してみるといいと思います。

まず効果に関してですが、うまく口が回るようになるまでは、なかなか実感しにくいと思います、、、
逆に、発音にさえ慣れれば、あとは効果を出す際に重要な「聞いてすぐマネする」、「内容を考えながらシャドーイングする」という点に意識を集中できるので、確実に効果を感じてくるはずです。
僕の経験だと、4ヶ月くらいで口が回るようになってきて、さらに2ヶ月くらいで、同じレベルの英語に対するリスニング力UPを確かに実感できました。
(ただ、今考えると当時の僕のやり方は微妙だったので、正しくやればもっと早いはずです)

次にシャドテンを継続すべきかどうかですが、独学でも今の学習を再現&継続できるなら、解約しちゃってもOKだと思います。
たとえ独学でも、正しいやり方で継続できれば、まったく問題なく効果は出ますので。(^^)
一方で、その「正しいやり方で継続」のために、シャドテンが大きなサポートになっているとしたら、継続がおすすめです。

一応、シャドーイングについては僕自身も記事にしてまとめているので、もしよかったら参考にしてみてください。
シャドーイングを6ヶ月やった効果がヤバかった【やり方も解説】

以上、長文を失礼しました。
シャドーイングに限らず英語上達を実感するには時間がかかりますが、お互い、頑張りましょう!

こばやし

KOKIさん、こんにちは。またまた先週に続きコメント失礼します。
今、英語コーチング(有名なところ)を受けているところですが、このシャドーイングの記事などを見ていて、本当に今のやり方でいいんだっけ?と不安になっています。もしご意見頂けると嬉しいです。

【今のやり方】
シャドーイングは基本自己学習で、2週間で大体映画の20分弱の箇所を課題として与えられます。2週間はただひたすら自分でやる→2週間に一度のプログレスチェック時に、その課題だった箇所のシャドーイングをして聞かせる。
→特に細かい指摘などは無いです。(多分、全然ついていけていないので、発音とか指摘するレベルにまだ至っていないため?と思っています。)

【質問】
シャドーイングはついていけていない状況(映画の主人公が早口で喋るような場面は多分、1つのセンテンスが終わるタイミングで私はまだ半分くらい。)で、この教材を使い続けて良いのか?不安です。
まだ1ヵ月くらいなので、そんな状態でもやることに意味があるのか、これを3か月くらい続けたらついていけるようになるので気にしなくていいものなのでしょうか?コーチ曰く、今は口の筋肉が英語仕様になっていないので、訓練すれば同じスピードで話せるように筋肉がつく&なので今はついていけてなくてもただひたすらやることに意味があるから気にしなくて良いそうです。

個人的には映画よりTEDのようなもう少しはっきりゆっくり話すような教材でシャドーイングをした方がいいような気もしています。なぜなら、今の教材はとにかく「ついていくこと」に必死なので、リズムや発音などまで気を回す余裕がないからです。
ところが、こちらもコーチ曰く、TEDやニュース等よりも、映画やテレビのような日常会話のようなものの方が好ましく、あまり難易度とかで教材を選ぶ必要は無いとのことです。

特に誰の意見が正解とかは無いと思いますし、個人によって意見も様々だと理解しておりますが、KOKIさんのご自身の体験などを踏まえて教えていただけませんでしょうか?

KOKI

こばやしさん、コメントをありがとうございます!

早速、あくまでも僕の見解ではありますが、回答させていただきます。

結論ですが、現在のシャドーイングでは効果が低いのではと感じます…

ではどうやり方を変えるべきか、僕の考える方向性は2つです。

①こばやしさんの感覚どおり、教材の難易度を下げる
②現行の素材を使って、音読(音声の音を聞いて、それをスクリプトを見ながらマネして発音する練習)する

順に説明させていただきますね。

❶教材の難易度を下げる

僕もこばやしさんと同じ考えでして、『口がなんとか追いつくスピード』の素材に変えます。

なぜなら、そもそも追いつかないのであれば、『聞いた音を瞬時に再現してアウトプットすることで、意識すれば聞き取れる音を、無意識に聞き取れるようにする』というシャドーイング の主な目的を果たせないからです。

野球で例えるなら、バッティング練習を目的に、まだフォームが安定しない状態で150kwの球を打つ練習をしても、たぶん上達しないですよね。

これだと球を捉えることに必死で、フォームなんてめちゃくちゃになる=いっこうに当たらない=バッティング練習にならないと思います。

そしてこの例において、「やりまくってたらフォームも安定するから大丈夫」というのは、さすがに無理があるかなかと、、、

そうではなく、まずは正しいフォームを意識して打てる急速まで落として、確実に球に当てる練習をした方がいいはずです。
シャドーイング も同じだと考えています。

余談として、僕は昔口が回らないまま同じ素材のシャドーイング を繰り返してまったく改善せず、諦めて次の素材に進んだ経験があります。(笑)

❷現行の素材を音読する

ここでの音読の目的は、主に『現行の素材のレベルで、まずは口が追いつけるようにすること』です。

音読であれば発音だけに意識を集中できるので、無理にシャドーイング をするよりも、確実に早く口が回るようになります(音読のやり方は、こばやしさんが前にコメントを下さった記事のとおりです)。

さっきの野球の例なら、『150kwの球にタイミングだけ合わせつつ、正しいフォームを意識してバットを振る(=当てることへの意識をなくして、代わりにフォームに集中する)』みたいな感じです。

で、口が回るようになってから改めてシャドーイング をすればOKです。

ただ、映画などの会話であれば、いっそのことシャドーイング はせず、音読をしつつ発音を改善→その過程でできれば暗唱までもっていった方がいいかなとも思います。

ここから理由を説明してしまうと永遠に続いてしまうので今回は省略しますが、僕だったら映画はシャドーイング ではなく、部分を切り取った暗唱をします。

以上、これまた長文になってしまいましたが、少しでも参考になれば嬉しいです。m(_ _)m

英語ってほんとやり方もいろんな情報があるし、何が正しいのかわからず不安になりますよね
僕の考えが100%正しいとは思っていませんが、また追加で質問等ありましたら、遠慮なくコメントしてください!

僕自身コーチを目指している身なので、負担ではないどころか、ありがたいです。(笑)

こばやし

どうもありがとうございます。
今回もご丁寧なご説明、大変ありがたいです。
是非、音読~暗唱、という方法を取り入れたいと思います。

シャドーイングは「聞こえたものを聞こえた通りに言うだけ」と言われていて、とても簡単なことのように感じますが、実際には
「聞こえても同じように言えない」が起きるんだなと痛感してます。
多分、リズムや発音はかなり近い感じでマネできていると思いますが、問題はそれをネイティブは2秒で完結させているが、自分は5秒かかる、みたいな感じだなと分析しています。
巷では「聞こえたものを同じように発音したら基本的には同じスピードで言い終わる」ため、それができていない場合は無駄なポーズや、無駄な音が入っている、ということらしいのですが、「んー、そうでもないなあ」という印象です。
こういった印象ってKOKIさんも持たれたことありますか?

発音やリズムは正しくてもネイティブのスピードの二倍かかるので、後は早口言葉の練習になるのでは?と思ってしまうのですが、これは口の筋肉が慣れれば勝手に解消されていくのでしょうか?それともやはり、自分では気づけていないが、無駄な音などが無意識に入ってしまっているので遅い、という事しかないのでしょうか?

またまた質問になってしまい申し訳ないですが、教えていただけると有難いです!

KOKI

返信をありがとうございます!

音読して発音改善→暗唱は、めちゃくちゃおすすめです!
最初こそすごく時間がかかりますが、無意識レベルでスムーズに発音できる英語が増えれば増えるほど、指数関数的に新しい英文を覚えることが簡単になっていきますので。(^^)

本題の『リズムや発音はマネできていても、発音のスピードが遅くなってしまう原因』ですが、

❶単純に口が慣れていない
=強弱がうまく掴めていない
❷無駄な音を発音してしまっている
=「聞いた音」を無意識に「自分の記憶にある音」に変換して発音してしまっている

のどちらの可能性もあります(混ざっている可能性もあります)。

ごめんなさい、実際に聞かせていただいたわけではないので、あくまでも憶測でお話しさせていただきますね。

❶強弱がうまく掴めていない

こばやしさんは、発音に『強弱』をつけていらっしゃいますか?

というのも、『弱』の部分は脱力して発音しないと、ネイティブのスピードで発音するのはかなり難しいからです…。

僕自身、リズムに乗りながら、『弱』の部分をしっかり脱力して(極端に言えば適当に)発音できるようになってから、明らかに流暢になりました。

それまでは、音は正確にマネしようと意識してたものの、ずっと一定の強さ(日本語のように)で発音してたんですよね、、、
結果として、どう頑張ってもネイティブのスピード感で発音できませんでした。それこそ、早口言葉みたくなってしまって…

なので、もしかしたらこばやしさんの場合も、『強弱(特に弱で脱力すること)』が、発音スピードの鍵かもしれません。

脱力する時の感覚は、常に『強』の部分をしっかり発音しようと意識しながら、緩急をつけて発音する感じです。結果として、『弱』の部分が、自然と脱力”してしまう”のが理想だと思います。

このとき、『弱』の部分はあまり細かいところまでマネしなくてOKです(変にマネしようと意識しすぎると脱力できませんし、そもそもマネする必要がない部分です)。

❷ 「聞いた音」を無意識に「自分の記憶にある音」に変換して発音してしまっている

無意識に無駄な音を発音してしまっている可能性も、ゼロではないかもですね。

細かい理屈は省略しますが、自分では『聞いた音』をそのままマネしているつもりでも、実は自分がすでに学習した『記憶にある音』を発音していた、ということはよくあるんです。

このとき、『聞いた音』と『記憶の音』との間にギャップがあれば、マネしたつもりの発音に無駄な音が含まれていたり、別の音になっていたりする可能性があります。

たとえば、『おばあさん』という日本語を知っている外国人の方に、『おばさん』という単語を聞かせてリピートさせると、たぶん自分の記憶にある『おばあさん』と発音してしまう人が出てくるはずです(実際に外国人にとってこの2単語の区別は、かなり難しいそうです)。

このギャップを埋めるためには『自分の発音を録音して、お手本と聞き比べること』が一番なんですが、たぶんもうされていますかね…?

もし聞き比べても改善点が見つからない場合は、まさにコーチの出番だと思います。

すでに発音がある程度完成した人に聞いてもらって、丁寧に指摘してもらうことが解決策になるはずです。自分では聞いても気づけないことがあるので、、、

僕自身、昔に録音したシャドーイング (当時はかなりうまくマネできてると思っていた)を、発音が上達してから聞き返して、下手すぎてドン引きした経験があります。笑

以上、いつも長文で申し訳ないですが、少しでも参考なれば幸いです!

ただ、この辺りはやはり文字だとうまく説明できない点も多いですね…
なのでもしこばやしさんが使っている音源が一般公開されているものであれば、僕自身が実際に発音&録音して、その上で解説させていただくこともできます。(^^)

その点もふまえて、また追加で質問や疑問等ありましたら、遠慮なくどうぞ!

こばやし

KOKIさん、今回もとてもご丁寧にありがとうございます。(コーチに聞くよりもこちらに質問することの方が多くなってしまいました。。。)
どうしても、現在のコーチに質問して返ってくる回答があまり腑に落ちないので、またこちらに戻って質問してしまい、恐縮です。

因みに、自分の英語はさすがに公開はしておらず、お聞かせすることが出来ないのですが、やはり教材のレベル感があっていないのがいけないのかなと思っています。

因みにKOKIさんがシャドーイングを始めた時に、「何度聞いても聞こえない」みたいなことってありましたか?
例えば、I thought I’d let you at least enjoy the breadbasket first.(※今私がやっている、プラダを着た悪魔の中でのセリフ)があるのですが、ここでのI’dが全然聞こえず、I thought let you~みたいに聞こえます。
これは、コーチに聞いたところは
「(アイ)サダイレッチュ」と言っている&もしI’dを言わなかった場合は「(アイ)サッレッチュ」と聞こえるはずなので、違いはちゃんとあると言われました。
ただ、そもそも私の耳では「(アイ)サダイレッチュ」と聞こえなくて「(アイ)サッレッチュ」に聞こえてしまうのです。。。

もしよろしければ以下の10:57あたりのセリフなので、KOKIさん聞いてみてもらえませんでしょうか?
https://www.youtube.com/watch?v=eNGS8yUa4Ng&list=PLQyvDuvkgNzV1t0MazQ9AtUvgOYzSYbsT&index=8

こういった場合に、シャドーイングの「聞こえた通りに発音」となると私の耳には聞こえていない「I’d」は抜けたまま発音していくことになるのですが、それでOKなのでしょうか?
こういうものは結構あって、やっている中でスルーしていいのか、こだわって100回とかやるべきなのか、すごく悩んでいます。
そして、自分の聞こえた通りに発音するとなるとかなりのワードが発音されずに進みそうです。例えば、ここでのat leastなんかも、atは聞こえませんし、leastは「リース」くらいです。。。

KOKI

こばやしさん、返信が遅くなってしまってごめんなさい!

僕の解答が見当違いでなければいいなとは思いますが、質問していただけるのはありがたいので、まったくお気になさらないでください!

本題の『何度聞いても聞こえないことはあるか』ついてですが、、、はい、僕も経験ありまくります。笑

今回の質問への回答は長い&音声を添付したかったので、1つの記事として作成しました。

発音練習の方法

パスワードは「answer1」です。

よかったら、こちらの記事の内容を参考にしていただければと思います。m(_ _)m

また追加で質問や疑問等ございましたら、いつでもどうぞ!

こばやし

KOKIさん、もうここまでのご丁寧なご説明に感謝、感謝しかないです・・・。本当にありがとうございます!
現在受けているコーチングのコーチから言われたことと全く違うのですが(コーチからは、あまり発音にとらわれすぎてもいけないので、一つ一つに拘りすぎないように、と言われました。言えないところはそれっぽい感じで流しちゃってOKと。)、KOKIさんのおっしゃっている内容がすごく説得力があって、確かにこんな風に落とし込んでいくことで身についていく、という感覚は少し理解できました。(私はまだその域に達していないので、想像ですが)そして滅茶苦茶時間もかかるし、大変だなというのもわかりますが、英語に近道が無いんだという事も改めて・・・。

そして、私のようなレベルでは、映画がシャドーイングに向いていないということについても、この1ヵ月くらいやり込んで実感しているところだったので、改めて題材を変えようという気持ちになりました。

実は今のコーチからは、映画でもなんでも好きなものでやるのが一番!と言われました。確かに飽きてしまったり続かなくなるリスクがあるので好きなものでやるという事も一理あるとは思うのですが、私がこの1ヵ月やってみて思ったことは、映画だと人によってすごく癖があるので、場合によってはたまたま、そのフレーズの時のその人が独特な喋り方をしている、というケースがあり、そこまで固執して真似できなくても良いんじゃないか?と思った時がありました。(これは、たまたま疑問を持った時に、Youglishで他の方の発音を沢山聞いてみて、「あれ?この映画のこの人だけがたまたまこういう喋り方をしてないか?」って気づいたんですが。。。
勿論、映画などでどんな人の話し方でも聞けるようになるのは一番ですが、私のようなまだそのレベルに達していない人間は、もう少し模範的なスピーキングをするような題材を使ったシャドーイングの方が適切なのでは?という気持ちが自然とわいていました。そのため、KOKIさんが、映画はシャドーイングに向いていないと書かれていて、なんだかようやく答え合わせが出来たような気がして、思い切って題材を変えれるなと思いました。
シャドーイングって、なかなかすぐに結果が出ないと言われているので、余計にこのやり方でいいのかな?と疑問に思ってもすぐに変更する勇気がなかったんですよね。。いやいや、まだ1ヵ月なんだから、まだまだ結果なんて出ないし、とにかくこれを続けるのみだ!って思いこんでいました。

背中を押していただいたような気持ちですが、本当にありがとうございます。
とりあえず、KOKIさんが記事にされているシャドテンさんを使ってみようかなと思いました。

こんなに毎日頑張って勉強しているのに、全然伸びている実感もなく、いつになったら喋れるようになるのだろう・・と途方に暮れながらやっていますが、また質問させてください!

KOKI

いえいえ、とんでもございません!
少しでもこばやしさんの英語学習にプラスなれれば、僕が一番嬉しいので!

確かに、僕も発音のクオリティに関しては、こだわり過ぎるのは良くないと思います。ただ、質は別としても、とにかく口に馴染むまで繰り返し練習することは、心からおすすめしたいです。大袈裟じゃなく、英語上達のスピードが何倍も早くなると感じています…!遠回りのようで、実は一番の近道だと。

そして、僕が映画がシャドーイング に向いていないと考える理由も、まさにこばやしさんが感じられているとおりです!

おそらくこばやしさんも聞いたことがあろう『音声知覚の自動化』というシャドーイングの目的を考えると、映画では話し方や発音が独特だったり、音が崩れ過ぎてて、”音声知覚”の練習になりにくい気がするんですよねぇ… かつ、会話だと文量が短くなりがちなので、量をこなしづらく、”自動化”にもつながりにくいかなと…。このレベルのリスニング力を目指すなら、むしろ自分が話せるようになる練習をした方が早いと思ってます。(^^;;

コーチの方がおっしゃるように、好きなものを使って学習するのは僕も完全に同意ですが、ただそれをどう活かすかは工夫する必要がありますよね!映画ならシャドーイングよりも、それこそなりきってスピーキング練習とか、リアルな表現をコレクションするとかの方がいい気がします。

シャドテンにはTEDとかインタビューなんかの素材があるので、独学が心配であれば、使ってみてもいいと思います。(^^)
その際は、ぜひシャドーイング だけでなく、今回紹介した発音練習も取り入れてみてください!録音&改善のサイクルが回しやすいので、効果的に学習できるはずです。

僕も散々偉そうなことを言っていますが、スピーキングに至っては初心者に毛が生えた程度です、、、笑
最近、流石に本気でどうにかしようと考えていて、どうせなら上達の過程や勉強法などをこのブログで発信しようと思ってるので、その時はもし良かったら見に来てくださると嬉しいです。質問も、いつでもしてください!一緒に頑張りましょう!

こばやし

あまりにも有料級の回答をしていただいて本当にありがとうございます。
そして、スピーキングについても是非こちらのブログで書いていただきたいです!私もリスニング&スピーキング両方やっているため、絶対に参考にしたいと思っています。

「質問いつでもしてください。」というお言葉に甘えて、もう二点、長い間(そして今も)どうしても納得いかないことがあったので、是非KOKIさんにご質問させていただけますでしょうか?※すぐに回答いただかなくても全然かまいません。気が向いたときに教えていただければ幸いです。

①いうのも恥ずかしいくらい低レベルな話で恐縮ですが、リスニングをしていて、私にはどうしてもwithではなく、forと聞こえてしまうものがあります。
文法的にはforはおかしいからwithだというのは百も承知なのですが、耳で聞くと絶対にforと聞こえてしまいます。
もしよければこちらのリンクの5秒目~の「Just on my way to lunch with a few coworkers.」という会話です。
http://www.coelang.tufs.ac.jp/mt/en-us/dmod/class/ja_01.html
自分でも、流石にforとwithは分かるだろうと思っていたので、結構ショックでした。そしてもう数か月前の事ですが、たまに思い出しては聞き返し、でもやっぱりwithには聞こえない、という体験を継続中です。
因みに、Youglishでも徹底的にいろんなパターンのlunch with ~のフレーズを聞いてみたところ、100人中5人未満くらいの確率でforに聞こえてしまう、という事が起きていました。どうやら早い会話の中ではwithがforに聞こえてしまうような印象です。

このような体験はKOKIさん、ありましたでしょうか?
また、もしあった場合にどのようにして習得していかれましたか?
もしくは、そんなことあってもあまり固執しない方が良いでしょうか?

→と言いますのも、書いた通り、この件はもう数か月も前の話でして、当時はひたすら「これはwithなんだ」と言い聞かせ思いこませ、当時は50回くらい練習もして、その後たまに戻ってきては聞き返して、というのを繰り返すも、未だに「for」に聞こえてしまう自分の耳に絶望的になっています。良く、「何度も聞いて慣れる」と言いますが、この数か月は少なくともそうなっていないので、もう忘れた方がいいのかな?という気持ちでした。コーチに言っても「いやー、これはwithって言ってますよ」で終わってしまうので、是非一度KOKIさんの考えや体験をお聞きしたいなと思いました。

②シャドーイングではなく、コピーイングをするときに、75%程度のスピードであれば完コピできるが、通常速度に戻すとついていけない、という場合は、やはり不要な音を発している(もしくは発していなくても無駄な口の動きが入ってしまっている)のが原因であるというのは理解しています。
ただ、それでもどうしても通常速度でのせられない場合には、75%速度でリズムや発音は真似しつつ、そのスピードでのせきれていればOKとして進めて良いものでしょうか?
それとも、やはり通常速度にこだわった方が良いでしょうか?
→75%速度であれば大抵のものは10回~20回くらい練習すればほぼできます。これが100%速度でできるまで、となると一生できないものが割と多いです。75%と100%速度の壁が厚すぎるのですが、75%を完璧にしたらどんどん次に行くのがいいのか、やはり通常スピードに乗せることをゴールとした方が良いのか、どちらだと思われますか?
個人的には正直、今更完璧に話したいなんて全く思っておらず、ちゃんと伝わる英語が話せればOKと思っておりまして、そのゴールの場合にどちらが最適なんだろうと思って質問させていただきました。

連投で申し訳ありませんが、夜も眠れないくらい考えていたことなので、是非ご意見お聞かせいただけると幸いです。

そして、KOKIさんはコーチング(教える方)はされていませんでしょうか?英語コーチになることを目指されている、と書いてあるのですが、もし近々やる予定があるとかでしたら是非教えていただきたいです!

KOKI

いえいえ、僕にとってもこうして質問に回答させていただける機会はとっても貴重なので、こちらこそありがとうございます!
スピーキングについては自分の中で効果的な学習法の仮説(これまたちょっと特殊です(^^;;)が立っているので、それを実践した結果や気づきなどをシェアできればなと思っています。

はい、質問は全然大丈夫ですよ!ありがとうございます。(^^)
順に、回答させていただきます。

①「with」が「for」に聞こえる問題

これは、、、僕の耳にも完全に100%「for」と聞こえます。笑

こういった場合は、内容理解に大きな問題が生じていなければ、基本的に『気にしない』のがいいかと思います(^^;;
リスニングの本質は『音を聞き取ること』ではなく、あくまでも『内容を理解すること』ですからね!

とくに今回の場合、

『Youglishでも徹底的にいろんなパターンのlunch with ~のフレーズを聞いてみたところ、100人中5人未満くらいの確率でforに聞こえてしまう』

とのことなので、こばやしさんは「with」と「for」の聞き分けができている&「for」が圧倒的少数=問題は発話者の発音だと考えるのが妥当かなと、、笑

とはいえ、です。
たしかに、この部分だけを切り取って聞くと明らかな違和感があります。
ですが、リスニングは細かい音ではなく、フレーズ単位の音のかたまりを聞き取っているので、この程度の違いはなんら問題じゃない、と考えることもできます。

そもそも発話の中の単語一部だけ(ましてや前置詞などの内容に関係ない機能語)を聞き取る状況なんて、普通に言葉として英語を使っているネイティブからしたらありえないわけなので、、、

結果として、細かい発音がどう聞こえるかなど一切考えずに発話される=一部の人にとっては「for」っぽく言ったほうが発音しやすいのかもしれません。笑

仮にそうやって「for」っぽく言っても、同じネイティブ相手に聞き間違えられることはほぼ100%ないはずなので。

原理としては、前回の「I’d」が聞こえないのと、同じですね!

ただ、それにしても極端なので、もしかするとそもそも「lunch with」の代わりに「lunch for」を使う人もごく一部いる可能性も0ではなさそうです(少なくともgrammarlyでは「for」でも正しい英文だと認識されました)。

ただいずれにしても、このコンテンツのソースが「言語教材」なのが気になる点ですけどね、、、笑

②コピーイングの速度は75%でも大丈夫か

結論、大丈夫です。50%以下だとちょっと微妙ですが、75%であれば、十分だと思います!

そもそもネイティブスピードで発音できるようなるメリットは、主に『スピーキングの上達が早くなる』という点です。

ネイティブスピードじゃないと英語が聞き取れるようにならない、とか、決して『速さがないと上達しない』わけではないので、安心してください。(^^)

一応参考までに、具体的なメリットをいくつかあげますと、

1.スピードを意識しながらリズムと強弱をつけて発音することで、自然と無駄な発音を落としやすい
→結果として自分の発音とネイティブの発音が近くなるため、聞き取りやすくなる
→結果として最小限の力で文を発音できるようになるため、英文が暗唱しやすくなる(発音が楽になる分、内容や文構造に意識を集中できるため)。

2.発音などの運動において、ある程度スピードをつけた方が、より無意識に使える記憶として定着する(自動化しやすい)
→結果として、英文を頭ではなく身体(口)で覚えることができるようになり、覚えた英文を忘れない&意識せずに使えるようになる

3.1つの英文の発音にかかる時間が短いほど、暗唱しやすい=一度に頭の中(短期記憶)に保存できる英文量が増えるため、結果として、短時間でもより多くの英語を定着させる(長期記憶にする)ことができる

などです。
75%の速さで発音できるならば、こういったメリットもしっかり享受できると思います。

ただし、繰り返しになりますが、仮に75%の速さであっても、できればほぼ無意識で口が回るくらいになるまで練習できれば理想的だと考えています(一文ずつ完璧にしなくても大丈夫なので、少なくとも無意識レベルを目指す意識を持って練習することが大切です)。
そうすることで、スピーキング練習が圧倒的にはかどりますので。(^^)

コーチングに関しては、少なくとも今から半年ほどかけてある程度スピーキング力を身につけてから、徐々に活動できればと思っています。そのときは無料モニターさんが必要になるので、もしこばやしさんがよろしければ、ぜひコーチとしてサポートさせていただけたら嬉しいです!

こばやし

今回もすぐにお返事いただいて大変感謝しております。
そして、この数か月間悩んでいたことがあっさり解消してしまい、今までのは何だったのだろうと思ってしまいました。そして自分だけじゃなくKOKIさんの耳にもそのようにforと聞こえるという事で一気に不安感が吹き飛びました。
仰る通り、こちらのコンテンツが外大が出しているもので、スクリプトに「with」と書いてある点が引っかかったのと、50%のスローにすると確かに「with」に聞こえるので、これで早くなるとforっぽく聞こえてしまうんだな、と理解しました。
普段の会話ですとこんな細かいことを気にする暇はないのでスルーするのですが、シャドーイングの目的で学習し、一文ずつ細かくやっていくとこういったものにぶち当たった時に、頭を抱えてしまっておりました。今後はあまりこのようなものに出くわしてもこだわりすぎないように進めていこうと思います。

また、スピードの件も仰る通り、75%より100%の方が頭の中に保存できる量が増える、というのは納得です。性格的に、100%のスピードにこだわりすぎると前に進めないストレスと壁のぶち当たり感が半端なかったので、お聞きしました。
いつかは100%で滑らかに話したいのですが、どうにもこうにも現時点での私の実力だと75%でしか厳しそうなため、一旦75%でやっていこうと思います。

コーチングの件、その時が来ましたら是非是非是非モニターとしてぜひやらせていただければと思います!!!KOKIさんがコーチをしてくださるのであればとっても心強いです!それまで、私も自己学習を頑張って継続します!

KOKI

不安が解消したようで良かったです!
言葉って実際は思ってる以上に不安定なものなので、僕は細かいことは気にしすぎずにやってます。(^^)
(僕なんて50%で聞いても「for」としか聞こえませんでしたし。笑)

速度についても、こだわりすぎずにストレスなくできる範囲で全然大丈夫、というかその方がいいと思います!
僕も対象は違えど、こだわりすぎて前に進めず、英語学習がめちゃくちやストレスになってしまったことがあるので、、、
適度にゆるくやることが大切だと思っています。

僕としてもこばやしさんがモニターとしてコーチングを受けてくだされば、すごくありがたいです。準備ができたら、お声かけしますね!それまでにより自身をもってサポートができるよう、僕も頑張ります。

もちろんそれは別として、質問やご相談などは今後もいつでもしていただければと思いますので、何かあればご遠慮なくどうぞ。(^^)

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