あなたの英語学習へのやる気を一気に高める英語の名言10選

 何か大きなことを成し遂げた偉人たちの名言は、時に自分の考え方や価値観を大きく変えてくれたり、何かにつまずいたときの心の支えになってくれることがあります。

そこで今回は、英語学習に対するモチベーションを高めてくれるような、世界の偉人たちが残した英語の名言を10個紹介します。英語学習にやる気がわかないときにでも、読み返してみてください。

 

英語学習へのやる気をUPさせる偉人たちの名言10選

 

If you think you can, or you think you can’t, you’re right

「できると思えばできる、できないと思えばできない。」
by Henry Ford (ヘンリー・フォード)

アメリカの自動車王、ヘンリー・フォードによる名言です。

直訳すると、「もしあなたができると思っても、もしくはできないと思っても、あなたは正しい。」という意味です。つまり、何かができるかできないかは、自分の気持ちや考え方次第だということです。

これは英語学習においてもまったく同じことが言えると思います。日本人はすぐに自分は英語ができないと思ってしまいがちですが、はたして本当に「できない」のでしょうか?

私は、日本人は英語ができるというレベルのハードルをもっと下げるべきだと思っています。できないと思っていれば、いつまでもできないままです。

 

Do not let what you cannot do interfere with what you can do.

「できないことに、できることの邪魔をさせてはいけない。」
by John Robert Wooden (ジョン・ウッデン)

アメリカのバスケットボールコーチ、ジョン・ウッデンによる名言です。

この名言が言わんとするのは、「できないことばかりに気を取られていないで、できることから始めよう」ということです。

英語の発音が苦手だからと、簡単な挨拶さえ口に出せずに愛想笑いしていませんか?だとしたら、本当にもったいないと思います。英語上達の秘訣は、できることをどんどんやっていくことです。

旅行先でレストランに行きたいなら、料理を注文するフレーズをさっと覚えて発音や流暢さなんて気にせずにすぐにでも使ってみましょう。こういった積み重ねが、あなたの英語力を確実にUPさせます。

 

One of these days is none of these days.

「”いつの日か”は永遠に訪れない。」
by Henry George Bohn (ヘンリー・ジョージ・ボーン)

イギリスの出版業経営者、ヘンリー・ジョージ・ボーンによる名言です。

何事もそうですが、「いつかは」と言っているうちは、それが実現することはないでしょう。これはきっとあなたも経験したことがあるはずです。

そういう私も、「いつか英語が話せるようになりたいな」なんて思っていた一人でした。そう思っているうちに、結局まともに英語学習をはじめるまでに何年もかかってしまって、無駄にしてしまったなと感じています。

もしあなたが少しでも英語が話せるようになりたいと思っているなら、すぐにでも何か行動を起こすことをおすすめします。どんなに小さなことでもまず行動を起こすことは、英語上達への一番大きな一歩です。

 

We are what we repeatedly do.

「積み重ねが自分を作る。」
by Aristotélēs (アリストテレス)

古代ギリシャの哲学者、アリストテレスによる名言です。

直訳すると、「私たちというのは、私たちが繰り返し行うことである。」という意味になります。普段の行動の積み重ねが、自分というものを作っている、ということですね。

この名言は人格作りに関して述べられたものですが、これもやはり、英語学習にも同じことが言えます。

英語が話せるようになりたいと普段から意識して毎日を過ごせるようになれば、おのずと英語が話せる自分に近づいていきます。

信号待ちをしていた外国人カップルの会話や、観光客向けに英語で書かれた案内など、普段なら気にしなかったような小さなものや出来事が、英語を学ぶチャンスに変わるということです。

 

 

The future depends on what we do in the present.

「未来は私たちの現在の行動にかかっている。」
by Mohandas Karamchand Gandhi (モハンダス・カラムチャンド ガンディー)

インド建国の父、モハンダス・ガンディーによる名言です。

未来になりたい自分になれるかどうかは、今そのために何をするかにかかっている、ということですね。

言われてみればごく当たり前のことですが、中々そう意識することって難しいものです。英語を話せるようになりたいなら、まずは今日から1日1分でも、英語に触れる機会を作ってみましょう。

それだけで、何もしていない今よりも、英語が話せる自分へと確実に近づいていきます。

 

Anyone who has never made a mistake has never tried anything new.

「失敗したことのない人は、新しいことにひとつも挑戦しなかった人である。」
by Albert Einstein (アルバート・アインシュタイン)

理論物理学者、アルバート・アインシュタインによる名言です。

英語を話そうとしたとき、失敗やミスを恐れてしまって、せっかく頭の中に文が浮かんでも結局何も話せなかったという経験はありませんか?

英語上達までの道のりは新しいことへの挑戦の連続ですから、そこには失敗が伴って当然です。失敗しなければ、英語は話せるようにはならないんです。

これから少しでも英語を話す機会があれば、是非この名言を思い出してみてください。まずは完璧じゃなくても「話せた」という体験は、あなたの英語上達を一気に加速させるはずです。

 

 

It’s never too late to be what you might have been.

「なりたかったものになるのに、遅すぎることはない。」
by George Eliot (ジョージ・エリオット)

イギリスの女性作家、ジョージ・エリオットによる名言です。

直訳すると、「あなたがなっていたかもしれないものになることに、遅すぎることはない。」という意味です。

英語の学習をしようしようと思っていて何年もたってしまった、なんてことはありませんか?そして、もういい歳だから英語の学習なんて・・・と諦めていませんか?

だとしたら、本当にもったいないと思います。この名言の通り、なりたいものになるのに遅すぎることなんてありません。

英語を話せて損することはありませんし、旅行先で少しでも英語でコミュニケーションが取れるだけで、きっとあなたの旅行の充実度やおもしろさは何倍にもなります。異文化に触れることで、視野もぐっと広がります。

もしあなたが英語が話せるようになりたいと思ったことがあるなら、焦らなくてもいいので、ペラペラを目指さなくてもいいので、今からでも英語にチャレンジしてみてはどうでしょうか?

 

Step by step. I can’t see any other way of accomplishing anything.

「一歩ずつ着実に。何かを達成するための方法はこれ以外にはない。」
by Michael Jeffrey Jordan (マイケル・ジョーダン)

アメリカの元バスケットボール選手、マイケル・ジョーダンによる名言です。

どんなことでも、ステップバイステップ、一歩ずつでも着実に前に進むことが達成のカギです。

英語学習をはじめると、いきなり頑張りすぎてすぐに失速してしまう人がいますが、こういったやり方はおすすめできません。無理に頑張りすぎたり、魔法のような裏技を探し求めたり、ショートカットしようとしたりしても、思うように英語は上達しないでしょう。

そうではなく、この名言のとおり、一歩ずつ、少しずつでもいいのでしっかりと前に進んでいけば、英語は必ず話せるようになります。

 

 

It does not matter how slowly you go so long as you do not stop.

「止まりさえしなければ、どんなにゆっくりでも進めばよい。」
by 孔子

中国の思想家、孔子による名言です。

1つ上のマイケル・ジョーダンの名言と少し似ていますね。焦らずに、少しずつでも確実に進んでいくことの大切さを述べています。

英語学習はマラソンに似ていて、初めから急いでしまっては確実に体力が持たずに挫折してしまいます。

英語の上達には、少しずつでも、ゆっくりと確実に学習を続けることが何よりも大切です。

 

It is not because things are difficult that we do not dare; it is because we do not dare that they are difficult.

「難しいからやろうとしないのではない。やろうとしないから、難しくなるのだ。」
by Seneca the Younger (ルキウス・アンナエウス・セネカ)

古代ローマ帝国の政治家、ルキウス・アンナエウス・セネカによる名言です。

これは英語学習においてもよく当てはまりますね。

英語が難しいと思っていつまでも学習から逃げていると、結局あなたにとって英語は難しいままです。

ですが、いざ学習をはじめて少しずつ英語に触れ、実際に使ってみると、英語なんて思ったよりも難しくないことに気づくはずです。難しかったのは学生時代の英語の授業だったんだと。

 

 

最後に

 いかがでしたか?

やはり、大きなことを成し遂げた人たちの言葉には説得力がありますよね。

英語学習で壁にぶつかったら、こういった偉人たちの名言を思い出してみるといいかもしれません。

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